2018年7月今月の新製品情報

新開発の薄型ターボファン搭載による新冷却設計で高さを約24%低減※1し、スマートデザインを実現

IHデイリーホットプレート(IH調理器) KZ-CX1を発売

業界初※22口IH調理器としてもホットプレートとしても使用でき、多彩な調理が楽しめる

IHデイリーホットプレート(IH調理器)KZ-CX1、2口IH調理器使用例、ホットプレート使用例

品名 IHデイリーホットプレート(IH調理器)
品番 KZ-CX1
メーカー希望小売価格 オープン価格
発売日 8月1日
月産台数 2,000台

パナソニック株式会社は、新開発の薄型ターボファン搭載による新冷却設計で高さを約24%低減※1し、さらに業界で初めて※21台で2口IH調理器としてもホットプレートとしても使用できるIHデイリーホットプレート(IH調理器)KZ-CX1を8月1日より発売します。

当社の調査では、ホットプレートを使っている方は、未使用時の収納のしにくさや調理時の火力、加熱ムラなどに不満があることがわかりました※3。そこで、当社は高火力で安定した温度制御ができるIH加熱方式を採用し、テーブルに馴染むデザインと多彩な料理が作れる多機能さで日常的に使える「片付けなくてもいいIHデイリーホットプレート」を開発しました。

本製品は、新開発の薄型ターボファンを使い、効率よく製品内部を冷却する風路設計を行うことで高さを約24%低減※1することができ、テーブルに馴染むスマートデザインを実現しました。また、「ダブルIH熱源」を採用し、業界で初めて※22口IH調理器にホットプレートの機能を加え、鍋や煮物からステーキやお好み焼きまで幅広い調理に使えます。2つのIH熱源があることで、異なる温度(ホットプレート時)・火力(IH調理時)で2品を同時に調理したり、焼きムラを抑えて仕上げることができます。
さらに、使いやすさとデザインにもこだわり、操作部は本体前面にツマミをつける一方、安全性にも配慮し意図せずツマミに触れて加熱が始まらないようにスタンバイモードを搭載しました。

当社はデザインを向上し、1台で2口IH調理器としてもホットプレートとしても使用でき、多彩な料理が作れる本製品で、より豊かな食生活を提案します。

<特長>

  1. 新開発の薄型ターボファン搭載による新冷却設計で高さを約24%低減※1し、テーブルに馴染むデザインを実現
  2. 「ダブルIH熱源」を搭載し、業界初※22口IH調理器・ホットプレートとして使える
  3. 使いやすさと安全性を追求し、「前面ツマミ操作」・「スタンバイモード」を採用