2009年8月 道の日(8月10日)


我が国で最初の高速道路は昭和38年に一部が完成した名神高速道路。時代をさかのぼって、日本で近代的な道路整備の計画が決まったのが、大正9年8月10日。建設省はこの日を記念して61年から「道の日」を定めた。「日本の道百選」を選定している。日本で「道」が本格的に考えられ始めたのは大化の改新(645年)のとき。中国にならって駅制などの道の整備が図られた。江戸時代には東海道、中山道、日光街道、奥羽街道、甲州街道の五道が幹線道路として整備された。