2009年12月 冬至 12月22日 (かぼちゃを食べ、ゆず湯にはいる)


冬至は24節気の一つ。一年のうちで昼が最も短い。中国ではこの日から新年が始まるので、「冬至節」を行って先祖を祭った。この日を境に昼が長くなるので、当時は「一陽来福」ともいう。
冬至にはカボチャやこんにゃくを食べ、ゆず湯にはいる。そのいわれははっきりしないが、かぼちゃはビタミンAが豊富で中風よけになり、こんにゃくは魔よけであり、ゆず湯は体が温まるので風邪、ひび、あかぎれの防止に役立つ。昔の人の知恵だ。