2016年5月今月の電材ニュース

4K・8K対応レベルチェッカー新登場!

当社は、4K・8K伝送帯域(3224MHz)に対応した「4K・8K対応レベルチェッカーLC60WS」の発売予約受付を2016年6月か ら開始いたします。また、2018年の110度CS左旋による実用放送開始までの安定した電波が送出されていない期間において、レベルチェッカーのみでは 4K・8K受信システムの検証ができない場合に3224MHzの基準信号を発生させる「信号発生器SG1WS」(別売)の発売予約受付も同時に開始いたし ます。(両機種とも2016年10月に同時発売予定)

2018年に実用放送が予定されている4K・8K放送は、これまでに放送波として使用していない新たな周波数、偏波(左旋円偏波)で送信されるため、従来のレベルチェッカーでは4K・8K放送の伝送帯域(3224MHz)を測定できません。
4K・8K対応レベルチェッカーLC60WSは、従来の当社レベルチェッカーLC50Wでお客様からご好評をいただいている「レベルと信号品質の同時測 定」などの機能を継承し、かつ4K・8K伝送帯域である3224MHzまでの信号レベルが測定できる測定器です。4K・8K実用放送開始前の新築・改修物 件で4K・8K受信システムを導入されるお客様に対し、電波が送出されていない期間でも受信システムの検証ができる3224MHzの基準信号を発生させる 「信号発生器」(別売)と合わせ、両機種同時に2016年6月から発売予約受付を開始いたします。(2016年10月に同時発売予定)

レベルチェッカー
※製品写真は実際販売するものと外観が変わることがあります。

<レベルチェッカーLC60WSの特長>
①伝送路診断機能搭載(特許取得済み)